【th8戦術】芋転がしやってみた

クラメンに「芋転がしやってみて!」とリクエストされたんです。

芋転がし?!なんじゃそりゃ!

それが最初の印象でした。だって名前だけ聞いたらどう考えてもクラクラ用語とは思えませんよね(;・3・)

軽く調べて早速挑戦してみたのでその動画を挙げます。

芋転がしとは

芋転がしとは簡単に言うとゴレ多めの純ゴレウィズです。

th8ではゴレ4+ウィズ。

th9ではゴレ5~7+ウィズといった編成になります。

今回説明するのはth8の芋転がしです。

th8で仕様する呪文はクエイクx8がお勧めです

ゴレを自在に動かす事が鍵となる戦術だからです。

でも配置によってはヒールやレイジやポイズンを持って行った方が良い時も当然あります。

状況に応じて裏ホグをちょっとだけ混ぜる事もあります。

今回のリプで使用した編成はこちらです↓

スクリーンショット 2016-01-28 21.46.34

そして百聞は一見しかずなのであーだこーだいう前にまず動画をご紹介します。

芋転がしのポイント

大事なのはゴレとウィズの連携です。

通常の攻めだとウィズといったら序盤のサイドカットが主な役割でその後は+アルファで余分にベース内の施設も破壊出来たら尚良し、っていうスタンスですよね。

しかし芋転がしではウィズはサイドカット後もベース内に入って施設を破壊し続けなければなりません。

その為にはウィズは随時ゴレの後ろでゴレの援護という陣形を保ちながら攻める事が鍵となります。

サイドカットをする時もどこにゴレを投入したらどの施設のタゲを取れるのかしっかり把握した上で精確にウィズを1体1体投入する事を意識しましょう。

無駄死にウィズが出れば出る程、この攻めの成功率は著しく低下します。

芋転がしに向いている配置

クエイク/wbを使ってゴレをどこまで奥に進行させる事が出来るかが芋転がしがその配置に向いているかないかの僕の判断要素です。

例えばゴイーバをする時はバルキリーがベース内で壁をこじ開ける事は容易に可能ですよね。攻撃力が高いからです。

でもゴレは壁を殴ると一生かかります。

リプを見るとゴレが外側の壁を殴っている時以外は常に動き続けているのがわかると思います。

クエイクを使ってゴレが中で壁を殴らずに終始動き続けていられる配置が芋転がしに向いている配置と言ってもいいでしょう。

以上(^-^)/

コメント・質問大歓迎!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. りょう より:

    動画の調子も良さげですね、芋ころお上手でしたϵ( ‘Θ’ )϶

  2. ミスッティ より:

    やりよる・・・

    こちとらまだ対戦で1回も使ってないのにw

    ( ・ὢ・ )ぐぬぬ

  3. karinto より:

    毎度余裕のある攻めですごいです∑(゚Д゚)
    新戦術としてクラクラ界に激震走る!?
    これからもブログ(●’д’)bファイトです

    • k1 より:

      ありがとうございます(^^この配置は援軍ババ1体で釣り出せたのでぶっちゃけ難易度は低めでしたw施設もカンストじゃあないですしね(;^_^)でもだからこそ良い実験台でした。今後もっと強い配置からこの戦術で全壊取れたらまたリプを挙げようと思います。

  4. 右手に封印されし我が悪魔『Mrs.ポテトヘッド』 より:

    とてもお上手でした(・∀・)人(・∀・)
    えっとなんだっけ?糞転がし?
    あ!糞とクソをかけてこのblogを書いたんですね?流石です、ディーラさん?ww

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です