【クラクラ明星杯】対空砲三本折り初見ハイブリッド!

今回紹介するリプは第三回戦でお相手さんの方が披露した攻めです。

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なんて美しい攻め(; ゚д゚)

アルティメット寄りのハイブリッドなわけですが・・・

陸で対空砲三本も折っています。恐ろしい。

しかもこの攻め、初見です。

さてさて、恐れ多くもこのリプで指摘したい所が4箇所あります。

①最初の区画の攻略

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ゴレとクイーンだけでこの区画を落としています。

効率的に少ない兵で三つも防衛施設を破壊しています。

非常にスマート。

②ゴレウォーク

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最初の区画の中にある防衛施設を全て破壊した後、ゴレを次に行かせたい所へ歩かせています。

これはこの方がユニットの性質をよく理解している証拠です。

ゴレは今自分が殴っている壁の区画内にある防衛施設がいなくなったらターゲットを取り直します。

この場合、このゴレはババキン隣の大砲をタゲっています。

③wb

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知らない人は割と多いかもしれません。

wbは最も近くにある施設が入っている区画の壁をタゲります。

この写真のwb投入口の一番手前にある区画は閉鎖されていますが中の施設は全て破壊されています。

よってwbはこの区画を無視して大砲の前にある壁をタゲります。

④ババキン出すタイミング

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「え、出し忘れ?」って思うくらいババキン出すの遅く見えるかもしれません。

でも本当はこのくらい遅い方が良いんです。

これだけ遅くババキンを出す事によって得られるメリットは二つあります。

  1. ババキンが無傷で中央に辿り着ける
  2. ゴレがより多くの施設のタゲを取ってくれる

もし、もっと早くババキンを出していたらババキンは2体のゴレを通り越して一人で前進して多くの防衛施設のタゲを取ってしまい、あっという間にやられていたでしょう。

こんなに遅くババキンを出せたのは幅広く行ったサイドカットのおかげです。

明星杯とうとう終わりましたね。

群馬さんの優勝で終わりました。

リプいくつか観ましたがやっぱり凄いの一言です(^_^;)

今回は以上です!

ここまで読んで下さりありがとうございました!

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コメント

  1. ミスッティ より:

    何をすれば、何を観れば、こういった攻めが初見で出来るのか一般戦闘員の私には思いつかない_( ‘-‘ _)⌒)_ヌーン

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