【クラクラ】th8のクイヒー、それがボウヒーだ!!糞式ボウヒーゴイーバ!

どうも、kusodealerですd(^_^o)

今回は僕が最近th8のサブ垢でひたすら使っていたボウヒーについて書いていきます。

bowler

はじめに

ボウヒーを研究するに当たってボウヒー+ゴイーバボウヒー+ゴレホグの両方を試しましたが、個人的には前者の方が強いと思いました。

単純にバルキリーが強いからというのもありますが、バルキリーとボウヒーの相性が良いからというのもあります。

その理由については後ほど「この戦術の全体像(プランニング)」で説明します。

リプ紹介

4本挙げます。

↑注意*こちらのリプではクエイクを持って行ってますがなんとなく生産されてしまっただけです。普段は持って行きません。↓も同じく。

編成について

オススメは

ヒーラーx3

ゴレx1

ウィズ11体前後

wb2〜3体

バルキリー10体前後

端数アチャガゴ

援軍ボウラーx4

呪文ヒールx1レイジx2ポイズンx2

この戦術の全体像(プランニング)

ボウヒー部隊本隊(ゴレウィズバルキリー)ババキン部隊(ババキン+ウィズ5体程)の3つ部隊に分けて攻撃します。

全体的のイメージとしてはボウヒー部隊で片方の外周を削りババキン部隊で反対側の外周を削り本隊が中央に突入といった形になります↓

ボウヒー全体像3ボウヒー4

この戦術の要となるのは本隊のバルキリーです。

しかしジャンプやクエイクを使用しないバルキリーというユニットはとにかく逸れやすく、すぐに外に突き出てしまいます。

バルキリーが外に突き出てしまうのは外に施設があるからです。

その外にある施設をボウヒー部隊とババキン部隊を使って両サイドの外周をがっつり削っていくというのがこの戦術の全体像です。

この戦術はボウヒー部隊とババキン部隊のサポートがあってバルキリーが最大限に活きると言うわけです。

コツ①まずはゴレウィズから

今回ご紹介した4つのリプの内、最初の2つはボウヒーから展開していて、後の2つは本隊のゴレウィズからスタートしています。

この戦術を研究するに当たって、最初の内はボウヒーを先に展開しながら練習していたのですが、いろいろ試行錯誤を繰り返していく内にゴレウィズを先に展開した方が効率的である事に気付きました。

その理由の一つとしてボウラーが限りなく逸れにくくなるからです。

何度も使っていてよくわかったのですがボウラーというユニットはとにかく逸れやすく、そしてバラけやすいです。

しかしゴレウィズで外周を軽く掃除してその横からボウヒーを展開すれば逸れずに外周を綺麗に回りやすくなります。

コツ②ボウヒーが援軍と遭遇してはいけない

これ、大事です。

ボウヒーはクイヒーと違って援軍処理能力に優れていません。

今回紹介した4つのリプの内、2つ目のリプをご覧下さい。

一体のバルキリーに遭遇しただけでボウラーがまとめてすぐにやられてしまいました。(その頃にはボウラーは十分良い働きをしてくれていたから良かったですが)

空軍が迫ってきたらアウトです。

というわけで援軍処理は必ず本隊の方で中処理しましょう。

ゴレウィズとポイズンはそのために持って行ってるようなものです。

そしてこれはゴレウィズを先に展開する事をお勧めする理由の一つとなります。

ボウヒーを先に展開してしまうとボウヒーが相手援軍と遭遇する確率が上がってしまいます。

この戦術のメリット

ホグを使わない

僕の個人的な考えなのですが・・・ホグを使わない全壊戦術は全般的に強いです。

ホグっていうユニットは確かに強いです。万能な裏ユニットですよね。

ただ、配置によっては二連やらバネやらであっという間に数が減ってしまうという大きな弱点を抱えています。

そういった中、ホグに頼らずに全壊を取れる全壊戦術は非常に安定していて優秀だと思うわけです。

例としてハイブリッド/アルティメットや最近流行りのナックル等が挙げられます。

ヒーラーの恩恵を最大限に受ける

クイーンはヒーラーから50%の回復量しか得られませんがボウラーは100%の回復量を得られます。

よって、ボウラーに3体のヒーラーをつけるというのはクイヒーの感覚でいうと6体のヒーラーをつけている事となります。

この戦術のデメリット

ボウラーがバラける

この戦術の最大のデメリットです。

たまに相手の配置によってはボウラーがバラけてしまい、何体かヒーラーの回復範囲から抜け出て防衛施設に討たれてしまう事があります。

これに関してはプラン練りの段階でなるべくこうならないようルート読みするしかないと思います。

クランにth10/11がいないと使えない

自分が現在所属しているクランにはth10+が数人しかいないのでそう言った意味で不便です(´ω`;)毎回援軍ボウラーをもらうのが一苦労です。

この戦術が向いていない配置

・ウィズ対策が施されている配置

防衛施設が壁から2マス離れているとババキン部隊のウィズの攻撃が届きません。

そしてウィズの射程=ボウラーの射程です。

よって外側の防衛施設が全体的に壁から2マス離れている配置にはウィズもボウヒーも攻撃が届きません。ババキン部隊とボウヒー部隊で外側の防衛施設を削る事ができないのでこういった配置にボウヒーはしない方がいいです。

etoo

最後に

フレチャレで様々な対策陣を攻めましたが大抵呪文1個か2個残して全壊取る事が出来ました。

それくらいボウヒーはth8において反則的に強い戦術だと実感しました。

クランにth10/th11がいらっしゃる方は是非お試しあれ!

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コメント

  1. ETOO より:

    うひょー!難しそう。。。参考にして練習してみまふ(  Д ) ⊙ ⊙

    • k1 より:

      簡単ですよw慣れたら適当にやっても軽々全壊取れてしまうレベル乁( ˙ω˙ 乁)

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