ペッカやババキンを外周に歩かせるメリット

ども、kusodealerです(´ω`*)

引き続き、この間参加した会長杯のリプ紹介です。

今回紹介するのはこってりさんのゴレヒーからのペカヒーです٩(・∀・)۶

上手い。

実質ヒール1残しですね(;・∀・)

下手したら2個残せてる気もします。

僕はババキンを本隊から独立させて外周を回らせるというスタイルを好みます。

適当にウィズとかバルキリーを添えると良い感じに外周の防衛施設をえぐり取れます。

それと同じ要領でペッカを外周に歩かせています。

ポイント:ペッカはババキンと違い、ヒーローではないのでヒーラーの恩恵を最大限に受ける

capture

この外周ペッカに費やしている枠数は:

ペッカx1 25枠

ヒーラーx2 28枠

ウィズx3 12枠

計65枠

65枠といったらホグ13体(実際の所はヒーラー1体でも足りそうだったので51枠と言ってもいい)

呪文無しのホグ13体でここまで削れるでしょうか?

本隊が上手くタゲを取ってくれていたら可能かもしれないですね。

しかしこの外周ペッカにはホグ13体にはない3つのメリットが挙げられます:

①巨爆やバネの心配をする必要がない

ホグはどうしてもバネや巨爆で数を減らされてしまいますがペッカは平気です。

②防衛施設以外の施設も一掃する

防衛施設がある限り、ホグは防衛施設しか破壊しませんが外周ペッカはそれ以外の施設も破壊します。

変な所に施設が残りにくくなるので時間切れリスクが軽減します。

③比較的操作技術が問われない

ホグは非常に操作技術が問われるユニットです。

サージカルに出す場合、どこにどのタイミングでどの角度から何体投入するのか。

そういった操作技術が問われます。

しかし外周ペッカはプランニングさえしっかりしていればさほど難しくはりません。

これらのプラス要素を踏まえて、配置によっては裏ホグを回すよりこうやってペッカを外周に回した方が有効だと言えます。


この戦術が向かない配置

①密集型の通常陣

対策陣は幅広く防衛施設を設置するので各区画の防衛力がやや低いです。だからこのリプの様にペッカを流してもペッカはさほどのダメージを受けません。

逆に通常の陣は防衛施設が密集していて各区画のdpsが高いのでペッカを外周に出してもすぐ溶かされます。

②ウィズ対策されている陣

外周防衛施設が壁から3マス離れている場合、ウィズの攻撃は届きません。

なので外周防衛施設が3マス以上壁から離れている所にペッカを流さないようにしましょう。

ウィズがどんどん討たれてペッカが孤立します。

こういう陣↓

img_2463.jpg

まとめ

外周ペッカや外周ババキンで外周の防衛施設を沢山削り取れそうな時は裏ホグより効率的♫

でも当然、配置によってはそうでもない配置もあるのでそこはプレイヤーの判断が問われる所です。

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